【徹底比較】IIJmioのタイプA(au回線)・タイプD(docomo回線)の違いとは?

【徹底比較】IIJmioのタイプA・タイプDの違いは?どっちが正解?

更新日:

料金・通信速度・サポートといった格安SIMを利用する上で大事なポイント全てのバランスがいいIIJmio

格安SIMマスター編集部内でも「家族・友人に紹介したい格安SIM」第一位にランクインされています。

 

そんなIIJmioにはau回線を利用するタイプAドコモ回線を利用するタイプDの2種類のSIMが提供されています。でも どちらを選べばいいのか判断するのは意外と難しいですよね。

そこで今回はタイプA・タイプDを選ぶ上で注意すべきポイントを徹底解説!

もし悩んだら…万能なタイプDを選べば安心です。

【期間限定】キャンペーン実施中✨

  1. 初期費用1円
  2. 人気スマホが最大99%OFF
  3. スマホセットで5,000円分プレゼント✨
  4. 月額料金770円OFF(1年間)
  5. 毎月のデータ量2GB増量(1年間)

 

 

タイプAとタイプDの違いは?

 

 

  • タイプAはau回線タイプDはドコモ回線を利用
  • タイプAはLTE専用(3G回線は利用できない)
  • タイプDはLTE・3G両方を利用できる

 

 

タイプAはau回線を利用

IIJmioではau回線・ドコモ回線を選んで契約することができますが、タイプAはau回線を利用するSIMになります。

au回線と簡単に記載してしまいましたが、正確には、auのLTE回線を利用します。

そのため2013年以前に発売されたLTE非対応機種は利用することができません

またIIJmioの場合、音声通話であってもauの3G回線を利用することができませんので、IIJmioタイプAで音声通話対応SIMを契約する場合には必ずVoLTE対応の機種を利用しましょう

※VoLTE:LTEのネットワークで音声通話をする機能です

【関連記事】au回線で3G音声通話が利用できる格安SIMはこちら:
mineoのAプラン・Dプランを徹底比較

 

 

タイプDはdocomo回線を利用

docomoの回線を利用するタイプD

Aタイプと異なり、LTE回線だけでなく3G回線も利用することが出来るためLTE圏外の場所でも3G回線で通信ができるのは嬉しいですね。

SIMフリー端末だけでなくドコモ端末も利用できるのというのも人気のポイントです。

 

 

タイプAとタイプDどちらがいい?

タイプAとタイプDどちらがいい?

タイプAとタイプDどちらがいい?

 

  • 利用したい端末に対応したタイプを選ぶのが基本
  • タイプDなら3Gエリアも利用できるので日本中どこでも安心!
  • iOS(iPhone, iPad)でテザリングするならタイプDがオススメ

 

IIJmioのタイプA・タイプDの選び方、4つのポイントを徹底解説します!

  1. まず端末で選ぶ
  2. 次にエリアで決める
  3. テザリングを利用するなら…
  4. 通信速度も大事

 

【参考】タイプA・タイプDの詳細確認はこちらから:
IIJmio公式サイト

 

 

 

ポイント①: 利用する端末で選ぶ

IIJmioのSIMタイプ(タイプA or タイプD)を選ぶ最初のポイントが端末です。

 

au端末ならタイプA

au端末ならタイプAを契約するのが無難です。ただし

  • SIMロック解除が必要になる
  • VoLTE対応機種でないと音声通話はできない

ことに注意が必要です。

※利用できる端末の詳細はこちらからご確認下さい

 

 

docomo端末ならタイプD

ドコモ端末を利用する場合にはタイプDを利用するようにしましょう。

ただしSIMロック解除すればタイプAも利用できる機種もあります。編集部ではdocomoのiPhoneXSをSIMロック解除してタイプA・タイプD両方を利用しています。

※利用できる端末の詳細はこちらからご確認下さい

 

 

SIMロック解除した端末の場合

SIMロックを解除すればタイプA・タイプDどちらも利用することができます。ただし(特にタイプAの場合には)SIMロック解除しても利用できない機種もありますので、必ず公式サイトで動作確認されているかどうか確認するようにしましょう。

※利用できる端末の詳細はこちらからご確認下さい

 

 

SIMフリー端末の場合

SIMフリー端末の場合も、タイプA・タイプDのどちらも利用することができます。ただし(特にタイプAは利用できる機種が少ないので)契約前に必ず動作確認がとれているかどうか確認するようにしましょう。

人気のiPhoneはタイプA・タイプDともにサポートされていますが、タイプAでは一部でテザリングが利用できない機種もあることには注意が必要です。またxperiaも動作確認がとれていない機種がありますので必ず事前に確認しておきましょう。

※利用できる端末の詳細はこちらからご確認下さい

 

 

【重要】契約前に必ずIIJmioの公式サイトで動作確認されているかチェック!

当編集部のサイトでも(他社のサイトでも)IIJmioで使える端末の大体の目安はお伝えしていますが、同じメーカーでも機種ごと・型番ごとに使えたり使えなかったりするのが格安SIMの世界です。

そのため利用する端末が決まっている場合には、その端末がIIJmio公式で動作確認されているのかどうかを必ず確認するようにしましょう。

※実際には「公式で動作確認がされてなくても使える機種」もありますが完全に自己責任になりますのでご注意下さい。

 

ちなみに当編集部では以前にiPhone7(docomoでSIMロック解除したもの)を利用していましたが、利用開始時には公式サイトで動作確認取れていなかったものの問題なく使えました。

動作確認済み端末の確認はこちら:
IIJmio公式サイト

 

 

実際に「IIJmioの動作確認済み端末」を確認する方法をご紹介します。

 

① IIJmio公式サイトのトップページから右上のアコーデオンメニューをタップ

① IIJmio公式サイトのトップページから右上のアコーデオンメニューをタップ

② 「音声通話」または「データ通信」をタップ

② 「音声通話」または「データ通信」をタップ

③ 画面をスクロールして「動作確認済み端末一覧」をタップ

③ 画面をスクロールして「動作確認済み端末一覧」をタップ

③ 画面をスクロールして「動作確認済み端末一覧」をタップ

④ タイプDまたはタイプAを選択
⑤ メーカー名・端末名から検索するか、メーカー一覧から端末を選択する

④ タイプDまたはタイプAを選択

⑤ 利用したい端末が動作確認済みかチェック

⑤ 利用したい端末が動作確認済みかチェック

 

動作確認済み端末の確認はこちら:
IIJmio公式サイト

 

 

IIJmio端末なら動作確認不要

IIJmioでSIMカードだけでなく端末もセット購入する場合には、動作確認端末か確認する必要がありません。

IIJmioは格安SIM各社の中でもセット端末の種類が多い上に、端末の販売価格も良心的です。

 

更に、セット端末なら月額380円〜の端末保証オプションをつければ万が一の時の画面割れや水濡れ・故障にも対応してもらえるのも安心です。

 

IIJmioのSIMを契約するタイミングで新しい端末を購入する予定の方は、利用してみたい端末が安く販売されていないかIIJmio公式サイトを確認しておきましょう。

セット端末の最新ラインアップはこちら:
IIJmio公式サイト

 

 

ポイント② :エリアで選ぶ

よく利用する場所が「ドコモが繋がりやすいのか?」それとも「auが繋がりやすいのか?」という観点も重要です。

自宅や学校・職場などよく利用する場所で電波が強いネットワーク(au回線・ドコモ回線)を選ぶようにしましょう。

ドコモもauもエリアマップを公開していますが、

  • 屋外・屋内で電波の強さが変わる
  • 時間帯によっても電波の強さは変わる

ことからエリアマップで確認するよりも実際にdocomoやauを利用している人に確認するようにしましょう。

 

 

ポイント③ :テザリング利用で選ぶ

テザリングとは?

テザリングとは、スマートフォンなどを外部モデムとして利用してPCなどをインターネット接続させる機能 のことです。 テザリング機能のあるスマートフォンがあれば、WiFiルータを持ってなくても、そのスマホを 利用して屋内、屋外に関係なく、PCやゲーム機でインターネット通信ができます。

http://www.infraexpert.com/study/wireless43.htmlから引用

IIJmioのSIMを契約してテザリングを利用する可能性がある場合にはテザリングが利用できない端末・SIMタイプの組み合わせをしっかりと確認しておくようにしましょう。

 

 

テザリングが利用できない端末・タイプの組合せ

利用者が多いiPhoneをタイプAで契約する場合には一部機種(iPhoneXまでの一部機種)でテザリングを利用することができません

※iPhoneXS, XR以降のモデルではタイプAでもテザリングを使うことができますが、それ以前のiPhoneでテザリング利用したい場合にはタイプD契約をオススメします

 

Android端末の場合にはタイプA・タイプDともにテザリング利用が可能なものが多いですが、端末によって違いがありますので、利用する端末のテザリング対応可否をIIJmio公式サイトでしっかり確認するようにしましょう。

利用する端末のテザリング対応の確認はこちらから:
IIJmio公式サイト

 

 

ポイント④ :通信速度で選ぶ

ポイント④ :通信速度で選ぶ

格安SIMマスター編集部では、IIJmioのタイプA・タイプDの通信速度を毎月測定しています。

  • 平日昼間(12時〜13時)の1週間で一番通信速度が遅くなる時間帯
  • 横浜みなとみらい地区
  • iPhoneXS(SIMフリー)
  • ookura(iOS通信速度測定アプリ)
  • 10回測定した中間値をグラフ化

という条件で測定したIIJmioの通信速度実測値が上のグラフです。

 

実際の通信速度を計測してところ、IIJmio(タイプA・タイプD)どちらであっても高速通信できることがわかりました。

IIJmioなら通信速度も気にせずに利用できますね。

【期間限定】キャンペーン実施中✨

  1. 初期費用1円
  2. 人気スマホが最大99%OFF
  3. スマホセットで5,000円分プレゼント✨
  4. 月額料金770円OFF(1年間)
  5. 毎月のデータ量2GB増量(1年間)

 

 

IIJmioの料金プランは?

IIJmioの料金プランは?

IIJmioの料金プランは基本的に3種類です。それぞれのプラン詳細について見ていきましょう。

 

 

3GBミニマムスタートプラン

IIJmioの料金プランは?

 

docomo回線を利用するタイプDでは

  • データ通信専用SIM
  • SMS機能付きSIM
  • 音声通話機能付きSIM

の3種類から選ぶことができますが、au回線を利用するタイプAでは(データ通信専用SIMに最初からSMS機能がついているため)

  • SMS機能付きSIM
  • 音声通話機能付きSIM

の2種類になります。

この特徴は次の6GBライトスタートプランや10GBファミリーシェアプランでも同じです。

 

 

6GBライトスタートプラン

IIJmioの料金プランは?

 

 

10GBファミリーシェアプラン

IIJmioの料金プランは?

 

 

(データオプション)20GB

上でご紹介した3つのプランに追加する形で+20GBのデータ容量を追加することができます。

月額:3,100円

 

 

(データオプション)30GB

同様に、+30GBのデータ容量を追加することが出来るオプションです。

月額:5,000円

 

【補足】
「データオプション20GB」と「データオプション30GB」を組合せて、基本プランに+50GBのデータ容量を追加することもできます。

 

各プランの詳細はこちらから:
IIJmio公式サイト

 

 

IIJmioの通話料

IIJmioの通話料は国内通話30秒20円です。

ただしIIJmioには通話料を削減するための仕組みがたくさんありますので、賢く利用することで通話料を更に下げることができます!

 

 

みおふぉんダイヤルアプリで通話料が50%OFF(30秒10円)に!

初期費用・月額基本料なしで利用できるみおふぉんダイヤル。

スマホのアプリを使えば、面倒な電話番号の前に入れるプレフィックス(数字が並ぶ呪文みたいなもの)の手入力も不要になります!

みおふぉんダイヤルアプリはApp Store(iOS)やGoogle Play(Android)から無料でダウンロードすることができます。

 

更に、家族間通話なら通話料20%OFF

みおふぉんダイヤルを家族間で利用すると… なんと更に通信量が20%OFFになります!

みおふぉん同士の家族通話なら合計で60%OFFにすることができます。

 

 

みおふぉんダイヤルアプリの便利な機能

「わざわざアプリ使って電話するの面倒くさくない?」

と思われる方に向けて、みおふぉんダイヤルアプリの便利機能をご紹介します。

 

 

① スマホの電話帳と同期できる

みおふぉんダイヤルアプリはスマホに登録されている電話帳と同期することができます。

わざわざ1件ずつ再登録する必要もなく、アプリからワンクリックで発信できるのでスマホの標準電話機能と同じ感覚で利用することができます。

 

 

② 電話番号はそのまま!固定電話にもガラケーにもかけられる!

みおふぉんダイヤルアプリを利用して相手に電話をかけた場合、相手に表示される電話番号は通常の電話番号になります。IP電話のように「非表示」になったり、「別の番号が表示されたり」することはありません。

もちろん電話をかける相手は固定電話でもガラケーでも問題ありません。

 

 

③ 電話回線なのでIP電話のように品質が悪くならない

みおふぉんダイヤルは通常の音声回線を利用した電話なので、IP電話によくある聞こえづらい片方向通話になってしまう・すぐ切れるということも起こりづらいのが特徴です。

 

 

④ 国際電話も30分10円!

通常なら高額になる国際電話も「みおふぉんダイヤル」を利用することで30秒10円で利用することができます。

※対象の国・地域についてはIIJmio公式サイトをご確認下さい

みおふぉんダイヤルに対応した国・地域の詳細はこちら:
IIJmio公式サイト

 

 

IIJmioの音声定額サービスは2種類!

IIJmioでは音声定額サービスも提供しています。IIJmioの音声定額サービスは2種類あります。

 

月額600円(家族:10分以内、誰とでも:3分以内)

月額600円で、同一名義で契約した同一mioIDの国内通話であれば10分以内、誰とでも3分以内の国内通話が何度でもかけられる音声定額です。

 

 

月額830円(家族:30分以内、誰とでも:10分以内)

月額830円で、同一名義で契約した同一mioIDの国内通話であれば30分以内、誰とでも10分以内の国内通話が何度でもかけられる音声定額です。

 

仕事やプライベートで電話を利用する機会が多い人は、みおふぉんダイヤルアプリ+通話定額を積極的に利用することで通話料を大きく削減することができます。

IIJmioの通話料、みおふぉんダイヤル・アプリの詳細はこちらから:
IIJmio公式サイト

 

 

まとめ:IIJmioのタイプは機種に合わせて選ぶ!simフリーならタイプDが最強!

まとめ:IIJmioの料金プラン・タイプ選択は慎重に!

最強の格安SIMならIIJmio

IIJmio(みおふぉん)

【IIJmioの良いところ】

  • 平日昼間でも6.52Mbps(※タイプA・2021年3月測定)
  • 利用者の満足度が高い
  • 複数SIMでデータシェアできる
  • 音声通話をよく利用する場合には特に料金が安くなる

【IIJmioの残念なところ】

  • 平日昼間の1時間だけ通信速度が遅くなることがある

インターネット大手のIIJが提供するIIJmioは利用者の総合満足度の高さで格安SIMの中でも評判がいい格安SIMで、格安SIMマスター編集部内でも一番人気の格安SIMです。

IIJmioは通信速度の速さにも定評があり、1週間で一番通信速度が遅くなる平日昼間の1時間(平日12時〜13時)でも6.52Mbpsと高速で通信できるのも嬉しいポイントです(※東京都山手線エリア内で2021年3月測定)

また複数SIMでデータシェアができる(ドコモ回線・au回線をまたいでもシェアOK!)ため、使いきれなかったパケットを複数の端末で(家族間でも)有効に活用できることも人気の秘訣です。

更に、格安SIMの中でも音声通話の利用が多い場合には特に月額料金が安いこともオススメのポイントです。

 

そんなIIJmioのタイプ選びは機種に合わせて選ぶようにしましょう。

simフリー機種の場合にはタイプDがおすすめです!

 

今なら期間限定

  1. 初期費用1円
  2. 人気スマホが最大99%OFF
  3. スマホセットで5,000円分プレゼント✨
  4. 月額料金770円OFF(1年間)
  5. 毎月のデータ量2GB増量(1年間)

という一大キャンペーンを実施中です!

特に人気機種の割引は在庫限りとなっていますのでキャンペーンの詳細をしっかりと確認しておくようにしましょう。

-IIJmio

Copyright© 格安SIMマスター , 2021 All Rights Reserved.