mineo(マイネオ)の最低利用期間は?ベストな解約タイミングは?

mineo(マイネオ)の最低利用期間は?ベストな解約タイミングは?

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他の格安SIMでは提供されていない独自の仕組み

  • 家族以外の友人とも余ったパケットを分け合える「パケットシェア」
  • 友人知人へパケットをプレゼントできる「パケットギフト」
  • 全国のmineoユーザーの間でパケットを譲りあう「フリータンク」
  • 他ユーザーのために平日昼間の利用を控えると特典がもらえる「ゆずるね」

が人気のmineo。シェアプランの充実度では格安SIMの中でもぶっちぎりのNo.1です。

 

1週間で一番通信速度が遅くなる平日昼間の1時間でも

  • ソフトバンク回線:19.9Mbps
  • ドコモ回線:2.05Mbps
  • au回線:7.62Mbps

※iPhone12, 東京都・山手線エリア内で2023年8月測定

どの回線でも通信速度が速いことで人気のmineo

 

また公式サイトの説明が親切で分かりやすい上に、mineoユーザーのコミュニティ「マイネ王」では分からないことを質問すれば詳しい人が親切に回答してくれることでも評判のmineo。

分からないことだらけの初めての格安SIMであればmineoを契約すべきと言われるほど、他の格安SIMよりもサポートがしっかりしています。

 

更に料金の安さでも格安SIMの中でも高評価で、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線を選んで利用することもできるため、どの格安SIMにするか迷ったらmineoを選ぶ人が多いと言われています。

 

そんなmineoの最低利用期間・解約違約金の条件をご存知でしょうか?

今回はmineoの解約条件・ベストの解約タイミングについて徹底解説します!

 

 

格安SIMの落とし穴!最低利用期間に要注意

格安SIMの落とし穴!最低利用期間に要注意

料金や通信速度ばかりが注目されますが、格安SIMを契約する際に一番気をつけたいポイントが最低契約期間・解約違約金です。

2019年9月30日以前に契約していた場合には高額な解約違約金が発生するケースもありますので、契約時期にも注意するようにしましょう。

 

mineoの最低契約期間・解約違約金はどのように設定されているのでしょうか?

この点について詳しく解説していきます。

 

 

mineoの最低契約期間と契約タイプ毎の詳細な条件(2019年9月までに契約した場合)

mineoの最低契約期間と契約タイプ毎の詳細な条件(2019年9月までに契約した場合)

2019年9月30日までにmineoを契約した場合に初月(契約月)〜28ヶ月目までに解約時にかかる総費用のグラフがこちです。

水色と赤色の棒グラフが見えないのは、mineoの大きな特徴の1つが

  • データ専用SIM・音声SIMの両方で最低利用期間がない
  • 両方のパターンで解約違約金がゼロ円

だからです。※ゼロ円なのでグラフにしても表示されません

 

ただし、同じ電話番号を解約後の次の会社で利用するために必要なMNPで転出する場合にはMNP転出手数料がかかりますので注意が必要です。

この点については次章で詳しく解説します。

 

 

mineoの最低契約期間と契約タイプ毎の詳細な条件(2019年10月以降に契約した場合)

法令の改正に伴って、2019年10月1日以降にmineoを契約した場合には

  • 最低利用期間:なし
  • 解約違約金:なし

となっています。

ただし、この期間に契約した場合でもMNP転出手数料は必要になってきますので注意が必要です。

 

 

mineoを最低利用期間で解約するときに注意すべき3つのポイント

mineoを最低利用期間で解約するときに注意すべき3つのポイント

①MNPを利用して転出する場合には手数料がかかる

前の章でも触れましたが、MNP転出する場合(mineoで利用していた電話番号を次の会社でも利用する場合)にはMNP転出手数料が必要になります。

 

【2019年9月30日までの契約】

mineoのMNP転出手数料は

  • 12,650円(12ヶ月以内のMNP転出手数料)
  • 3,300円(13ヶ月目以降のMNP転出手数料)

の2段階料金になっています。

MNP弾(他社でMNP特別割引を受けるためにmineoを踏み台にする方法)目的の契約を避けるために、12ヶ月以内にMNP転出する場合だけ高額な手数料が設定されているようです。

※mineoにMNP転入した場合も、mineoで新規の番号を取得した場合でも同じ条件です

 

【2019年10月1日以降の契約】

mineoからMNP転出する際の費用はmineoの利用機関に依らず

MNP転出手数料:3,300円

 

となります。

 

 

どちらの契約であっても、電話番号さえ気にしなければ(MNP転出をしなければ)解約違約金は契約初月からゼロ円ですが、電話番号を他社でもそのまま利用したいという方は注意が必要です。

 

 

②MNPを利用しない場合には同じ電話番号がつかえなくなる

(詳しい方には当たり前すぎる話だと思いますが)音声つきの契約でMNP転出をせずに解約した場合には解約違約金はゼロ円ですが、電話番号を他社に移行できません。

新たに契約する会社で(MNPを利用せずに)同じ電話番号を取得することはできませんのでご注意下さい。

 

 

③解約月の料金は日割りになる

mineoでは、月の途中で解約した場合には最終月(解約月)の料金は日割り計算されます。

月初めに解約したから損をするということもないので解約時にも安心ですね。

 

 

mineoを解約するならいつがお得?

mineo(マイネオ)の最低利用期間は?ベストな解約タイミングは?

mineoの最適な解約タイミングはMNP転出をするかどうかによって大きく変わります

それぞれの場合について詳しくみていきましょう。

 

MNP転出する場合

まず最初にMNP転出する場合です。

2019年9月30日までにmineoを契約していた場合には、先程のグラフの通り、12ヶ月以内のMNP解約(MNPで転出する解約)の場合には(13ヶ月目以降の)通常のMNP転出よりも11,000円分余計にMNP転出手数料(実質的な解約違約金です)がかかります。

そのためMNP転出する場合の最適な解約タイミングは13ヶ月目以降になります。

mineoの場合には13ヶ月目以降は(13ヶ月目でも、14ヶ月目でも、20ヶ月目でも)転出手数料は変わりませんので、13ヶ月目以降の好きなタイミングでいつでも解約できます。

 

一方で、2019年10月1日以降にmineoを契約した場合には、解約時期によらずMNP転出手数料は3,300円となりますので、MNP転出する場合の最適な解約タイミングは「転出したいと思ったタイミングでOK」になります。

 

 

MNPを利用しないで解約する場合

一方で、データ専用SIMを解約する場合や、音声SIMをMNPを利用せずに解約する場合には、(解約違約金は全く発生しませんので)いつでも解約できます。

  • 契約月にいきなり解約(同月解約)しても
  • 6ヶ月で解約しても
  • 24ヶ月で解約しても

いつでも解約費用はゼロ円(最終月の料金の日割分だけしかかかりません)ですので、解約したいタイミングでいつでも解約できます。この条件は契約タイミング(2019年10月1日より前か後か)に関わらず同じ条件となります。

 

 

まとめ:mineoは解約違約金なし・最低利用期間なし

まとめ:mineoは解約違約金なし・最低利用期間なし

格安SIMの中でもユーザの評価が高いmineoは総合的に評判がいい格安SIMです。

 

でも、どんなに評判が良くても実際に自分で利用してみないと正確なところは分からないという方もいると思います。

そんなときに重要になってくるのが最低利用期間と解約違約金です。

 

mineoなら音声つきSIMでも最低利用期間なし・解約違約金も一切かからないので、万一納得できなかったときにもすぐに解約できるので安心です。

また解約月の料金も日割りしてもらえるので月末解約にこだわる必要もありません。

 

mineoでは期間限定のお得なキャンペーンを頻繁に実施していますので、公式サイトで最新のキャンペーン情報もしっかりと確認しておきましょう。

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