楽天モバイルの対応機種・おすすめ機種は?iPhone・Android利用で注意したい3つのこと

楽天モバイルの対応機種・おすすめ機種は?iPhone・Android利用で注意したい3つのこと

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料金の安さと通信速度のバランスがとれた楽天モバイル。

格安SIMの中でも最もユーザー数が多いことで人気の格安SIMです。

家族だけでなく友人ともパケットをシェアできるのも嬉しいポイント✨

 

そんな楽天モバイルの対応機種・おすすめ機種についてまとめました。

また端末を選ぶ際に気をつけたい3つのポイントについても徹底解説します。

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楽天モバイルで利用できる機種は?

楽天モバイルで利用できる機種は?

SIMフリーiPhoneは高い?

楽天モバイルで人気のiPhoneを利用したいという方も多いと思いますが、SIMフリーのiPhoneって高いイメージがありませんか?

ドコモ・au・ソフトバンクなどキャリアショップに行くと、「実質◯◯◯◯円!」とか「◯◯◯◯◯円割引!」といったお得感満載のセールストークが並んでいますが…

実際はキャリアでiPhoneをセットで購入するよりも新品のSIMフリーiPhoneを購入して格安SIMで利用したほうがずっと安くなるんです。

 

SIMフリーのiPhoneはApple Store・Appleオンラインストアで購入できます。

 

Appleから購入するSIMフリーiPhoneは高いというイメージがありますが、キャリアの解約違約金の拘束期間(24ヶ月)使い続けた場合にはSIMフリーの新品iPhoneを楽天モバイルで利用したほうが(例として)ドコモの端末サポート(月月割)を利用して24ヶ月間契約するよりも安くなります。

 

 

なぜこんなことになるかというと…

楽天モバイルの対応機種・おすすめ機種は?iPhone・Android利用で注意したい3つのこと

 

毎月の通話・通信料金がキャリア(ドコモ)の方が高いからです。

毎月の支払金額(合計額)のグラフを見てみると、13ヶ月目から合計額が逆転しているのが分かります。

新品のSIMフリーiPhoneを購入したとしても2年間で約5万円もキャリアよりも安くなるんです。

「実質◯◯円」とか「◯万円もお得」とか言われるとキャリアで(SIMロックがかかっている端末を)購入したくなってしまいますが、実際には損をしてしまいますので気をつけるようにしましょう。

 

またiPhoneはAPN設定も簡単にできるので面倒な設定がないのもいいですね。

楽天モバイルのAPN設定方法の詳細はこちら:
楽天モバイルの初期設定・APN設定を簡単解説!

 

 

キャリアで購入したiPhone・Androidを利用するには?

楽天モバイルはドコモの回線を利用しているためドコモ版のiPhoneはSIMロック解除しなくても(APN設定をするだけで)楽天モバイルのSIMを利用することができます

ところがソフトバンク版・au版のiPhoneはSIMロック解除が必須です。※Android端末もSIMロック解除が必須です

 

ソフトバンク・auのSIMロック解除条件は以下の通りです。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

  • 端末購入日から180日以上経過していること
  • ネットワーク利用制限などのロック機能を利用していないか解除していること
  • 解約済み端末は解約後90日以内で、本人に限り手続きが可能

auのSIMロック解除条件

  • 2015年5月1日以降発売のSIMロック解除対応端末であること
  • 端末購入日から180日以上が経過していること

 

ソフトバンク・au共通で(ドコモも同じです)

  • 店頭でSIMロック解除をする際の手数料は3,000円
  • WEBでSIMロック解除をする際の手数料は無料

になりますので、WEBから手続きするのがお得です。

 

 

楽天モバイルで利用できる人気の端末は?

楽天モバイルで利用できる人気の端末は?

楽天モバイルでSIMとセット販売もされている人気のスマホ2機種をご紹介します。

 

Zenfone 3

楽天モバイルで利用できる人気の端末は?

指紋もつきにくい!両面ガラス張りの豪華仕様

中古市場でも根強い人気のZenfone3。

海外製の端末にありがちなモサッとした外見ではなく、両面ガラス張りで高級感のあるスマホです。

Zenfone3の外見を嫌う人は見たことがないほど完成度の高い美しいスマホです。

 

2枚のSIMで同時待ち受け可能(DSDS)

Zenfone3に人気が集まる1番の理由は、同時に2枚のSIMを差すことが出来る上に、両方のSIMを待ち受け状態にしておくこともできることです。(Dual Sim, Dual Standby=DSDSと呼ばれています)

  • キャリアSIMと格安SIM
  • 会社用SIMと個人用SIM
  • (海外旅行中に)日本用SIMと現地SIM

という使い方もできるのが人気の理由です。

複数の格安SIMを使い分ける人にも便利な機能ですね。

 

指紋センサー搭載でセキュリティ対策も確実に

iPhone5s以降で標準搭載されている指紋認証。

Androidで指紋認証に対応しているスマホはあまり多くはありませんが、Zenfone3は指紋認証にしっかりと対応しています。

 

画面ロックを解除するたびに、毎回パスコードを入力したり図形をなぞったりするの結構面倒くさいですよね?

そのためにロックをかけずに利用している人も多いと思いますが、紛失した時に個人情報もおサイフケータイも全て盗られてしまうケースが数多く発生しています。

でも指紋認証があればロック解除の手間から開放されますよね。とっても便利な機能です。

 

手ぶれ補正つき高性能カメラ搭載(4K高画質動画も撮影可能)

スマホで撮影した写真をInstagramなどのSNSに投稿する人たち増えていますが、そんな時に便利な手ぶれ補正・4K動画にも対応した高画質撮影ができるスマホなら安心ですよね。

Zenfone3はカメラ性能の高さでも評判のスマホです。

 

CDを超える高音質音源を搭載

通勤通学時にスマホで音楽や動画を流している人も多いと思いますが、スマホ(とイヤホン)によっては音質が悪い残念な機種もあります。

Zenfone3はCD以上の高音質音源を搭載しているので、音質にもこだわりたい人にとっても最適な機種です。

 

コスパ最高の超人気機種

ここまでの機能がてんこ盛りされているのに2万円台で購入できる(※ 楽天モバイル公式サイト価格、2017年7月4日)ことが、Zenfone3が日本国内でも大人気になっている一番の理由です。

 

私個人はApple信者なのでAndroid端末はここ4年ほどは利用していませんが、もしZenfone3が防水だったら… iPhoneにするかZenfoneにするかかなり悩んでいたと思います (^_^;)

 

Zenfone3オススメですよ!

 

【補足】
Zenfone 3 MAX, Zenfone 3 Laser, Zenfone 3 Ultraといった似たような名前の機種もリリースされていますが、スペック・機能・外観が違いますので気をつけましょう。

 

Arrows M03

楽天モバイルで利用できる人気の端末は?

防水・防塵対応

日本製では当たり前の防水・防塵スマホです。

iPhoneもiPhone7からやっと防水対応になりましたが、海外製のスマホで防水・防塵対応している機種はあまり多くありません。(例外としてSamsungのGalaxyシリーズは防水対応している機種の方が多いです)

 

海外製スマホに防水対応モデルが少ない理由は

  • 防水対応すると製造コストが高くなるから
  • 海外では日本ほど湯船に浸かるのが当たり前ではない(シャワーだけですます国が多い)
  • シャワー用の安い防水ケースが発売されている

だと言われていますが、理由はともかくとしてお風呂・キッチンで利用する際に防水のスマホじゃないと不安という人も多いと思います。

富士通製のArrows M03は安心の防水・防塵対応のお手頃価格の防水スマホです。

 

3日間連続利用可能な省電力設計

富士通は初期のスマホから省電力にこだわり続けていますが、ついに3日間充電せずに使い続けられるだけの省電力化に成功しました。※一定の利用条件での実測値です

実際に3日間充電しないで使い続ける人は少ないと思いますが、外出先でなかなか充電できない環境の時に少しでも長く電池がもってくれるスマホは出張が多いサラリーマンにも心強い存在ですよね。

 

おサイフケータイ・ワンセグ対応

日本製スマホなので、お約束のおサイフケータイ・ワンセグも対応しています。

お財布ももたずにスマホだけで電車に乗れて、買い物もできるのは一度経験してしまうと離れられないですよね。

ネットニュースやスマホゲーム、Youtubeなどの普及で利用頻度は大きく減りましたが、震災や北朝鮮情勢などリアルタイムで最新ニュースを確認したときにあると便利なのがワンセグです。

 

安心・信頼の日本メーカー

最後にお伝えしたいのが… やっぱり日本メーカーって信頼度が違いますよね!という点です。

私は海外製スマホに全くアレルギーがない人間なので(以前はGalaxy・iPhone・Arrowsを併用していました)性能がよければどこの会社でもいいのですが、私の父と母は「日本製じゃないと絶対に嫌」というタイプなので日本製だと安心できるという人たちの気持ちもよくわかります。

※現実問題として日本製スマホは初期不良率が少なかったりします

 

そして日本製スマホの中でもコスパがいいのがArrows M03です。

日本製で一番人気なのはSony Mobile CommunicationのXperiaシリーズなのですが、お値段が可愛くありません。スペックが高く・お値段も手頃な日本製スマホならArrows M03で間違いありません。

 

端末を選ぶ際に気をつけたい3つのこと

端末を選ぶ際に気をつけたい3つのこと

① au・ソフトバンク端末はSIMロック解除が必須

上でも解説しましたが、楽天モバイルはドコモ回線を利用するためau・ソフトバンクの端末はSIMロックを解除しないと利用することができません。

詳しいSIMロックの解除条件はこちら

 

② LTE非対応の3G端末ではデータ通信ができない

楽天モバイルはドコモのLTE回線を利用して通信をします。ドコモの3G回線には対応していません。

つまり、端末自体がLTEに対応していない場合には、楽天モバイルでデータ通信をすることができません

利用する端末がLTE対応かどうかしっかり確認するようにしましょう。

 

③ 端末によっては周波数に対応していない可能性もあり

2016年以降に発売された端末はほぼ全て問題ないと思いますが、それ以前に発売された端末(特に海外モデル)の場合にはドコモのネットワークで利用する周波数に対応していない機種も存在します。

不安な場合には楽天モバイルの動作確認端末(最新情報)を確認しましょう。※以下で解説します

 

【結論】楽天モバイルで販売されている端末・動作確認されている端末を必ず利用

  • 楽天モバイルでセット端末を購入した場合
  • LTE対応のドコモ端末を利用する場合

には基本的に問題なく利用することができますが、それ以外のケースの場合には必ず楽天モバイル公式サイトで動作確認済み端末のリストに乗っているかどうかを確認してから楽天モバイルを契約するようにしましょう。

 

動作確認済み端末の詳細はこちら:
楽天モバイル公式サイト 

 

① 楽天モバイルのトップページのアコーデオンメニュー(右上)をタップ

楽天モバイルで販売されている端末・動作確認されている端末を必ず利用

② メニューから「動作確認済み端末」をタップ

楽天モバイルで販売されている端末・動作確認されている端末を必ず利用

③ 利用したい端末を検索

楽天モバイルで販売されている端末・動作確認されている端末を必ず利用

動作確認されていた場合には、楽天モバイルを問題なく利用することができます。

 

 

まとめ:人気の楽天モバイルは契約前の対応端末確認が必須

人気の楽天モバイルは契約前の対応端末確認が必須

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