東京で速度調査!格安SIMを徹底比較(2022年5月版)

東京でオススメの格安SIMを比較・調査しました(2020年3月版)

更新日:

「いっぱいありすぎて、どの格安SIMにすればいいか分からない!」

「私にぴったりのオススメはどれ?」

(編集長が以前に大手通信会社で働いていた経験があるため)友人達からよく相談される内容になっています。

 

細かい条件は会社ごとに違うものの、実は格安SIMを選ぶ上で絶対に外してはいけないポイントは3つしかありません。具体的には

  • 月額料金
  • 通信エリアと通信速度(スピード)
  • 解約違約金の条件

の3つです。

 

今回は東京にお住まいの方に一番おすすめしたい格安SIMについて徹底解説します!

 

 

 

東京にお住まいの方へ:格安SIM各社の条件を徹底比較!

東京でオススメの格安SIMを比較・調査しました!(2017年8月版)

比較対象とした格安SIMは利用者から人気の14種類

  • mineo(Aプラン)〜au回線
  • mineo(Dプラン)〜docomo回線
  • mineo(Sプラン)〜softbank回線
  • IIJmio(タイプA)〜au回線
  • IIJmio(タイプD)〜docomo回線
  • BIGLOBEモバイル(タイプA)〜au回線
  • BIGLOBEモバイル(タイプD)〜docomo回線
  • Y!mobile 〜softbank回線
  • UQモバイル 〜au回線
  • 楽天モバイル 〜docomo回線
  • LINEモバイル 〜docomo回線
  • LINEモバイル 〜softbank回線
  • イオンモバイル 〜docomo回線
  • OCNモバイルONE 〜docomo回線

です。

 

比較①:格安SIM各社の月額料金

比較①:格安SIM各社の月額料金

※画像をクリックすると拡大表示されます

 

 

データ通信のみ(SMSあり)の格安SIM各社の月額料金比較

データ通信のみの場合には(楽天モバイル・OCNモバイルONEが安いケースが多いですが)料金の違いはほとんどありません。音声通話を余り利用しない場合には後でご紹介する通信速度などを基準に選ぶようにしましょう。

ただし音声通話つきのプランしか契約することができないY!mobileはデータ通信だけ利用したいユーザにとっては割高となることに注意が必要です。

 

 

音声通話あり(1ヶ月に60分間の通話を利用)の格安SIM各社の月額料金比較

データ容量によってLINEモバイルが高額になるケースがありますが、それ以外のSIMであれば大きな違いはありません。

 

 

音声通話あり(1ヶ月に120分間の通話を利用)の格安SIM各社の月額料金比較

このパターンでも、データ容量によってLINEモバイルが高額になるケースがありますが、それ以外のSIMであれば大きな違いはありません。

 

 

音声通話あり(1ヶ月に360分間の通話を利用)の格安SIM各社の月額料金比較

1回の通話時間が15分の場合には

  • 楽天モバイル・OCNモバイルONE・LINEモバイル・UQモバイルは通話料金が高額に
  • 時間無制限かけ放題のY!mobileとイオンモバイルが最安値

なります。

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比較②:格安SIM各社の通信速度

比較②:格安SIM各社の通信速度

2020年3月(平日の12時〜13時)に東京23区内(山手線エリア内)で測定したデータです。

 

測定条件は

  • グラフの数値は下り速度
  • 測定回数は各10回(グラフには中間値を記載)
  • 測定端末はiPhoneXS(SIMフリー・iOS 13.3.1)
  • スピードテストはOkuraのアプリを使用

としました。

 

平日のお昼時間(1時間)限定ではありますが、

  • 1Mbps以下(ほとんど使えない速度):イオンモバイル・LINEモバイル(ソフトバンク回線・ドコモ回線)・mineo(Sプラン)・楽天モバイル・IIJmio(タイプA)
  • 3Mbps以下(やや遅いものの利用できる):mineo(Aプラン)・BIGLOBEモバイル(タイプD)
  • 3Mbps以上(全く問題なくサクサク利用できる):BIGLOBEモバイル(タイプA)・Y!mobile
  • 10Mbps以上(爆速でストレスフリー✨)UQモバイル・mineo(Dプラン)・IIJmio(タイプD)・OCNモバイルONE

という結果になりました。

 

今月のポイントは

  • 格安SIMの中でも特に通信速度が早いのはUQモバイル(50Mbps超✨)・mineo(Dプランで約25Mbps)・IIJmio(タイプDで約15Mbps)・OCNモバイルONE(約13Mbps)の4社!!
  • イオンモバイルは1Mbps未満の状態が3年目に突入

です。

 

東京都内で 一番通信速度が遅くなる平日昼間の1時間でも通信速度が早い(=いつでもサクサクな)格安SIMは、

  • UQモバイル
  • mineo(Dプラン)
  • IIJmio(タイプD)
  • OCNモバイルONE

の4社です。

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比較③:格安SIM各社の解約金は?

2019年9月までは各社の最低利用期間・解約違約金の条件には大きな違いがありました。

ところが総務省の制度変更により、2019年10月1日以降に契約した場合には どの会社の格安SIMであっても

  • 最低利用期間:設定なし
  • 解約違約金(契約解除手数料):0円〜1,000円

と大幅に条件が緩和されました。

今までとは違って「実際に使ってみたけど、どうも思ってたのと違うな」と感じたらすぐに解約できるようになりましたので、まずは一度利用してみて自分自身で確認してみることをオススメします。

 

 

【結論】東京都内で利用するならこの格安SIMがオススメ!

東京でオススメの格安SIMを比較・調査しました!(2017年8月版)

【都内最強✨】通信速度・料金のバランスがよい!

1週間で一番通信速度が遅くなる平日昼間の時間帯でも約15Mbps(タイプD)を記録したIIJmio。

毎月のデータ容量や通話時間によらず、どんな使い方をしても料金を安く抑えることができる格安SIMです。

IIJmio

IIJmio(みおふぉん)

【IIJmioの良いところ】

  • 利用者の満足度が高い
  • 複数SIMでデータシェアできる
  • 他社よりも月額料金が安い
  • ドコモ回線・au回線を選べる

【IIJmioの残念なところ】

  • 平日昼間の1時間だけ通信速度が遅くなることがある

インターネット大手のIIJが提供するIIJmioは利用者の総合満足度の高さ格安SIMの中でも評判の格安SIMです。

ドコモ回線とau回線から選べるのもポイントで、IIJmioは格安SIMマスター編集部内でも一番人気の格安SIMです。

特にau回線(タイプA)の通信速度が速く

平日昼間の1時間であっても6.45Mbps ※2022年4月 東京都山手線エリア内で測定

と高速で通信をすることができます。

 

また複数SIMでデータシェアができる(ドコモ回線・au回線をまたいでもシェアOK!)ため、使いきれなかったパケットを複数の端末で(家族間でも)有効に活用できることも人気の秘訣です。

更に、格安SIMの中でも月額料金が安いこともオススメのポイントです。

 

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特に人気機種の割引は在庫限りとなっていますのでキャンペーンの詳細をしっかりと確認しておくようにしましょう。

 

 

 

【格安SIM最速✨】小容量データ専用で最安値!

平日昼もそれ以外の時間帯も通信速度がとにかく早い!

月3GBのデータ専用プランで最安値となるのがUQモバイル。

利用者満足度の高さも人気のポイントです✨

UQモバイル

UQモバイル

【UQモバイルの良いところ】

  • 利用者の満足度が高い
  • 平日昼間でも通信速度が爆速
  • 格安SIM各社の中でも通信料金が安い
  • 余ったデータ容量は翌月に持ち越せる
  • 低速⇔高速の手動切替にも対応

【UQモバイルの残念なところ】

  • 5GB以上のデータ通信専用の場合には他社よりも月額料金が高くなる

「遅すぎて使えない」と格安SIMの評判が悪い平日の昼間の時間帯でも通信速度の速さで定評があるUQモバイル。

当編集部で毎月実施している最新の速度調査結果からもUQモバイルなら平日昼間でも13Mbps超で通信が可能なことを確認しています(※2022年4月調査:東京都内データ)

利用者の満足度(お薦め度)が高いのも十分に納得できますね。

 

格安SIMの中でも通信速度を最重視したい人はUQモバイルを選ぶと言われているUQモバイルは、(5GB以上のデータ通信専用でなければ)格安SIM各社の中でも通信料金が安く抑えられる点にも注目です。

 

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いつもよりオトクにUQモバイルを利用できるチャンスを積極的に利用していきましょう

 

 

ドコモ回線の格安SIMで最速✨

平日昼間でも約25Mbpsという驚異の通信速度

3回線対応で、シェアプランの充実度も格安SIMの中でもトップランク✨

mineo

mineo

【mineoの良いところ】

  • ほとんどのプラン(ドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線)で通信速度が速い
  • 毎月の料金が安い
  • サポートがしっかりしている
  • シェアプランの充実度No.1
  • ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線から選べる

【mineoの残念なところ】

  • 場所によっては平日昼間の1時間だけ通信速度が遅くなることがある

1週間で一番通信速度が遅くなる平日昼間の1時間でも

  • ソフトバンク回線:42.3Mbps
  • au回線:18.6Mbps
  • ドコモ回線:3.29Mbps

※iPhoneXS, 東京都・山手線エリア内で2022年4月測定

ドコモ以外の回線で通信速度が速いことで人気のmineo

 

他の格安SIMでは提供されていない独自の仕組み

  • 家族以外の友人とも余ったパケットを分け合える「パケットシェア」
  • 友人知人へパケットをプレゼントできる「パケットギフト」
  • 全国のmineoユーザーの間でパケットを譲りあう「フリータンク」
  • 他ユーザーのために平日昼間の利用を控えると特典がもらえる「ゆずるね」

を提供するmineoはシェアプランの充実度で格安SIMの中でもぶっちぎりのNo.1です。

 

また公式サイトの説明が親切で分かりやすい上に、mineoユーザーのコミュニティ「マイネ王」では分からないことを質問すれば詳しい人が親切に回答してくれることでも評判のmineo。

分からないことだらけの初めての格安SIMであればmineoを契約すべきと言われるほど、他の格安SIMよりもサポートがしっかりしています。

 

更に料金の安さでも格安SIMの中でも高評価で、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線を選んで利用することもできるため、どの格安SIMにするか迷ったらmineoを選ぶ人が多いと言われています。

 

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